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デリケートな赤ちゃんのおしり。おむつでかぶれてしまったら?

乳児は水様便や軟便で回数が多いため、それが肌に刺激となり、赤くなったり、ブツブツができたり、ひどくなるとただれてしまいます。特に夏はむれやすいため、悪化します。

おしりへの刺激をなくすことが大切!
こまめなおむつ交換と保護クリームを塗ってあげましょう

刺激をなるべく避けるため、こまめにおむつ交換をし、可能であればシャワーでの洗浄が望ましいです。
おむつ交換ごとに保護クリームをつけましょう。
カンジタという真菌が原因で皮膚炎を生じていることもあります。

ただれてしまった時や治りにくい時は皮膚科を受診してください。症状に応じた治療を行います。
赤みが強い、かぶれがひどい場合もご相談ください。

よくある質問Q&A

夏場のおむつかぶれの対処方はありますか?
夏場は汗をかきやすい季節なので、おむつかぶれが起きやすい季節です。
対処法としては、おむつをこまめに替え、おしりを清潔に保つことが大切です。
また、おしりの風通しをよくするために、少しの間おむつをはずす時間を作ることも効果的です。
おむつかぶれがなかなか治らないので不安です
おむつかぶれの主な原因は、おしっこやウンチですが、かぶれが治らない場合はカビの一種による湿疹の可能性があります。また、おむつの素材やおしりふきの消毒薬が肌に合わないことが原因の可能性もありますので、かぶれがなかなか治らない場合にはご相談ください。
おむつかぶれになるのは、赤ちゃんの健康状態が良くないからでしょうか?
おむつは通気性が悪くなりやすく、湿気もたまりやすいため、どんな赤ちゃんにもおむつかぶれが起きる可能性があります。こまめにおむつを交換し、おしりを清潔に保つようにしましょう。